今でこそマンガはほとんど読まなくなったが、
ガキの頃の僕にとって赤塚不二夫こそ神だったかもしれない。
手塚治虫などに傾倒していったのは、中学生くらいになってから。
それ以前の僕にとってマンガといえばギャグマンガしかなく、
その頂点に燦然と輝いていたのが赤塚不二夫であった。
(「巨人の星」、「あしたのジョー」などスポ根モノなどはキライなガキだった)
授業中、教科書やノートには落書きばかりしていたなあ、なんて思い出して、
35年ぶりくらいに描いてみた。そのへんにあった紙にシャープペンで。

技術的なことは目をつぶってもらうとして、
コレ、なんにも見ないで描いたんだけど、だいたい合ってるよね。
正直、自分でも驚いた。
「雀百まで踊り忘れず」ではないが、ここまで自分の血となり肉となっていたことを。
マンガは読まなくなったが、ナンセンスギャグが大好きなのは相変わらず。
その原点は、赤塚不二夫先生以外に無し。
合掌。




