2008年08月07日

赤塚不二夫先生を悼む

ニュースでタモリさんの弔辞全文を読み、じーんとした。
今でこそマンガはほとんど読まなくなったが、
ガキの頃の僕にとって赤塚不二夫こそ神だったかもしれない。

手塚治虫などに傾倒していったのは、中学生くらいになってから。
それ以前の僕にとってマンガといえばギャグマンガしかなく、
その頂点に燦然と輝いていたのが赤塚不二夫であった。
(「巨人の星」、「あしたのジョー」などスポ根モノなどはキライなガキだった)

授業中、教科書やノートには落書きばかりしていたなあ、なんて思い出して、
35年ぶりくらいに描いてみた。そのへんにあった紙にシャープペンで。

bakabon.jpg

技術的なことは目をつぶってもらうとして、
コレ、なんにも見ないで描いたんだけど、だいたい合ってるよね。
正直、自分でも驚いた。
「雀百まで踊り忘れず」ではないが、ここまで自分の血となり肉となっていたことを。

マンガは読まなくなったが、ナンセンスギャグが大好きなのは相変わらず。
その原点は、赤塚不二夫先生以外に無し。

合掌。
posted by えいはち at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CULTURE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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