その後、昼飯を食いに行ったのも実は2日連続、同じ店なのであった。
コチンニヴァース
新宿区西新宿5-9-17
練馬のほうで活躍していたコックさんが新たに始めた、
南インド料理のお店、らしい。
今年の5月に閉店した熊野神社交差点そば、方南通り沿いのマクドナルド、
http://ei8at12so.seesaa.net/article/94982998.html
現在工事中のその脇の道を入って行く。
羽衣湯、庚申堂、盤寅とかの近く、
もうちょっと奥に踏み込めば、迷宮的路地に入り込みそうな所。
この界隈の光景はたっぷり撮影し、「写真館」106、107、108号展示室に載せている。
http://ei8at12so.sakura.ne.jp/2007/06/106.html
http://ei8at12so.sakura.ne.jp/2007/06/1071.html
http://ei8at12so.sakura.ne.jp/2007/06/1082.html
そしてこのお店が入った建物も、既に撮影していた。
http://ei8at12so.sakura.ne.jp/2007/12/121finepix_s6000fd.html
ここのphoto12がそう。建物側面。
リサイズしてここにも載せておこう。

撮影当時は何屋だったのか、はたまた営業していたのかどうか、覚えていない。
スナックだったような雰囲気で、中はかなり狭いが、キレイに改装されている。
日曜祝日だったのでランチメニューはナシ。
最初の日に食べたのは、
マラバールチキンカリー(1000円)にプレーンライス(300円)。
骨付きチキンとジャガイモが入って、おお、美味い。
これ食っちゃったせいで、次の日も行こうと決心したくらい。
翌日は、
マトンペッパーマサラ(1050円)とチャパティ(250円)。
こっちも美味、期待通り。2日連続、大正解。
どうやら練馬のお店が閉店してから、
多くのカレーファンが再開を待望していたようなのである。
それだけ凄いコックさんらしい。
メニューを見ると、
カレー屋ではお馴染みの、ナンやタンドリーチキン、シークカバブがない。
そう、ここはタンドール窯がないのだ。
幡ヶ谷ダルヴィッシュや文化女子大前パトワールみたいなカウンターだけのお店とか、
最近はフリマとかに出没するワゴン車のカレー屋でさえ、窯は備えてたりするのに、珍しい。
そのかわり、他のお店では見たことないようなモノ、いろいろある。
順に味わってみたい。
まだまだカレーに関しては知らないことだらけ。
勉強にもなりそう。
ここ数年でこの近くにカレー屋が結構できた。
十二社通り沿い、6丁目には「カナ」、
住友3号館裏、4丁目には「ナマステヒマール」、
角筈区民センターそば、水道道路沿い、3丁目には「アジアン屋台村アリババ」。
しかしここは、レベル的には突出してるだろう。
うーん、いいお店が近所に出来て、嬉しい!
羽衣湯の帰りに、なんて最高だろうな。





ここは是非行ってみてください。
店名で検索すると、練馬時代からのファンの方のレポートを見ることができて、
期待が膨らむと思いますが、恐らく裏切られないでしょう。
南インド料理店は、私の住んでいる所にはないので、とても珍しく感じました。
北インド料理店には必ずタンドール釜があって、メニューにも、ナンやシシカバブ、タンドーリチキンが必ずあったような気がします。
北と南ではかなり食事情が違うのかな???
インドは広い国ですから、食事情は各地で異なるでしょうね。
ただ、このお店にタンドール窯がないのとは関係ないようです。
実際、前身の練馬のお店にはあったようですし。
お店の建物の事情なのでは、と考えています。
なにしろ、都庁をはじめとした高層ビルが建ち並ぶ西新宿とは思えないほど、
細い路地が入り組み古い家屋の多い所なので、防災上、厳しいのかも…。
僕はこの後、ナスキーマ&サフランライスを試してみました。
もちろん素晴らしく美味でした。
メニュー制覇したくなりますよね。