
パチンコはやらないのだけど、
ああ、なんかレトロ調にしてるねえ、
と見たら、左のほうに気になる文字。

「角筈二丁目」だって。
おや、なんだってまた、こんな旧町名を掲げてるのかな。
レトロ調の演出なんだろうけど、
こんな旧町名なんて、リアルタイムで過ごした年齢の人ならともかく、
(『角筈』、『十二社』などが『西新宿』になったのは1970年ということ)
普通にこの辺りに集まってくる人々が、そうそう知っているとは思えない。
また、ここの店の関係者が知っていたとも、どうも考えにくい。
コレのためにわざわざ調べたのだろうか。
だとしたら面白い。
新宿歴史博物館の資料などあたったのだろうか。
自分とまったく縁のないパチンコ屋さんがそんなことしてたと想像すると、
なんだか顔がほころんでしまった。
ところが、再び歩き始めてすぐ、コレを見つけてしまった。

な〜んだ、これで知ってたわけね、というオチ。
参考:バス停地名学のすすめ 角筈2丁目
http://plaza.rakuten.co.jp/zoshigayasanjin/diary/200703210001/





このバス停には今迄気づかなかったです
今度近くへ行ったら見に行きますわ
バス停も目立たないんですけど、そもそもこのバスが走ってるのをほとんど見たことがありません。
1時間に1本あるかないか、「幻の路線」って思ってます。
甲州街道の小田急バスは、1時間に1本ぐらいの武蔵境行きと、春と秋の休日に1往復の向ヶ丘遊園行きの路線バスがあります。
関東国際高校のバス停は、長いこと角筈三丁目と呼ばれていました。角三町会は現役ですね。
角三町会も、お祭りでは角三睦ですし、
万年屋の向かいには角筈区民センターもありますし、
そこから東へ真っ直ぐ行けば角筈橋です。
関東国際高校のバス停が角筈三丁目だったのは知りませんでした。
そういえば関東国際高校は僕が住み始めた頃は関東女子高校でした。