ミュージアムのほうを片付ける。
その前に、午前中はお風呂&プール。
(これ、両方とも金曜の夜に済ませておけばいいんだけどね)
やっぱり高井戸温泉・美しの湯。
10時半頃に行って、お風呂入って、
プールで1000mちょっと泳いで、
またお風呂、で、3時間ほど過ごす。
高井戸から井の頭線で渋谷へ。
改札を出てすぐに岡本太郎「明日の神話」がチラチラ見えてくると、
やっぱりテンション上がるなあ。
2時頃。泳いだし、かなり空腹。
ガッツリ食いたいと思い、餃子の王将に向かってみると、
なんと行列が出来ていたのでヤメ。
センター街のほうで適当な中華屋見つけて適当に食う。
さて、お目当てのミュージアムは恵比寿ガーデンプレイスの東京都写真美術館。
渋谷からJRで恵比寿、というのが普通だろうが、
一駅だけ乗って、さらに動く歩道でチンタラというのもなんかつまらん。
渋谷から歩いて行こうかなとも思ったが、ちょっと寒い。
そうだ、確かガーデンプレイスに行くハチ公バスがあったはずだ。
渋谷区コミュニティバス 「ハチ公バス」
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shibuya/com_bus/
ウチの近所を走る「春の小川ルート」にはちょくちょく乗るが、
他2路線、「夕やけこやけルート」と、
最も新しい「神宮の杜ルート」にはまだ乗ったことない。
ガーデンプレイスに行くのは恵比寿・代官山循環「夕やけこやけルート」。
(路線図)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/shibuya/com_bus/root_y.html
ケータイで検索してみると渋谷駅東口に停まるということ。
しかしこのバス、エライ遠回りする。
渋谷駅東口からガーデンプレイスまで約30分。
歩くのと大差なさそう。
まあ、急いでもいないし、
クネクネ行きながら車窓から街を眺めるのも楽しいし、
ということで、東口へ。
バスターミナルをざっと見渡しても、ハチ公バスらしき停留所は見えない。
案内板で探す。
一覧表に「ハチ公バス」の文字を見つけ、
その番号を案内板の地図で探すがなかなか見つからない。
よくよく見ると、隅っこのほうの信じられない所に発見。
駅前のバスターミナルと明治通りと246に架かる歩道橋を渡った向こう。
渋谷警察者と246を挟んで向かいの辺りにポツンとある。
こんなところにあるのに「渋谷駅東口」って?
でも仕方ないので歩道橋を渡っていく。
東急文化会館解体工事が見える。まだこんな段階?

こんな駅から離れたところまで行く。

ハチ公バスのバス停。

30分に1本の「春の小川ルート」に比べれば、本数は多い。

10分ほど待つとバスが来た。
246を走っていく。
青学の手前で信号待ち。

道の反対側、車窓の隙間からはこどもの城の岡本太郎。

青学の脇の道を入って行き、渋谷二丁目交差点から六本木通りを東へちょっと。
次の渋谷四丁目交差点を曲がる。

常陸宮邸に沿って行き、
白根記念渋谷区郷土博物館・文学館、國學院大學を過ぎ、
明治通りへ。清掃工場の煙突が見える。

明治通りをちょっと行き、東三丁目交差点で曲がり、
渋谷川を渡り、JRのガードをくぐると、恵比寿っぽい街並み。
この「元祖鉄板鍋きのした」ってTKO木下の兄貴の店でしょ。年商10億とか?

山手線の内側に戻り、恵比寿の街を走る。
面白い建物は渋谷区の新橋出張所(改築工事中だとか)。

マンションのモリモトってついこの間までお洒落なCMやってたと思ったのに、
リーマンショックで破綻。これもその傷跡かな。

そんなこんなで恵比寿ガーデンプレイス到着。

バスを降りて、写真美術館へ。
展覧会についてはまた別記事で。




