松原駅を越えると、誰もが目を留めてしまう光景。
以前の自分も、
http://ei8at12so.seesaa.net/article/116090494.html
ろーたすさんも。
http://lotus62.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-25cd.html
アメリカンスタイルの列車が突っ込んだようなマンション。

よくよく見てみると、中央部分に書いてあるのはこの列車の行先なのだろうか。
「Santa Fe」。
およそ20年前のある朝、なにげなく朝刊を開き、頁をめくっていき、
全面広告で宮沢りえの全裸が載っていたのを見たときの、
あの衝撃が蘇ってきてしまった。
ドロップシャドウ。

そういえば最近、Fireworksとか全然イジってないなあ。
というか、ウチにあるアプリケーションなんて化石級のばかりだけどね。
Photoshop7とかIllustrator10とか。FireworksだってMacromediaの頃のだし。
世田谷線沿いの僅かな開渠水路。なぜか脇の道は未舗装。

ココは先のろーたすさんの記事や、
庵魚堂さんの記事で、
http://tanken.life.coocan.jp/setagaya/kz-akatutumi.html
「北沢川・松原赤堤支流」として紹介されている。
前の記事の小さな鉄橋やその先の道のヘンな歩道を経て、
北沢川に合流するらしい。
線路沿いの道をくぐって東へ。

こんなかんじのところを入って行く。

でもすぐに暗渠になっちゃう。

一般道と交差するところには、こんなクルマ止め。
コレだと自転車の暴走も防げるだろう。

某教団教祖兼政党総裁のポスターが沢山。
こんなところに貼って効果あるのかなあ?

コンクリ塀の向こうは駐車場。
暗渠道でよく遭遇する光景。オレンジ色の果実はカラスウリかな?

はい、いかにも暗渠道っぽい護岸。

一般道と交差して終わり。

続きはフェンスで覆われて行けないが、蓋暗渠。

並行する道を行ってみる。
この先はこの蛇行する道が川跡らしい。

川跡を離れここから東へ。
萎れた向日葵が1本だけ立つ空き地の脇を行く。

しばらく行くと菅原神社。

ココも事前にこの辺りを地図見てたときに見つけた。
菅原=道真公だろうから、天神社、北野神社と同じと考えてよいのだろう。
さて、最近特に気にしだした、明治政府から与えられた社格の扱い。
以前の記事、祖師谷神明社の「村社」が消されていたのを見てからなのだが、
http://ei8at12so.seesaa.net/article/165259451.html
ココのはハッキリ「村社」が読める。

しかし近づいてよく見ると、「村社」のところにはなんか詰めてあって、
消そうとした意図がうかがえるのだけど、詰めた素材のせいで、
ますますハッキリ読めちゃうという…なんだかなあ、である。
それはともかく、入ってすぐ脇にあるコレはなんだ?

車輪が置いてある。車祓所?
いや、ココにクルマ入れるのはムリっぽい。
後で調べたら絵馬殿らしい。
社殿。

よくあるぶら下がっている大きな鈴ではなく、
手にとって鳴らす小さな鈴が複数並ぶ。

梅同様、天神様と縁深い牛。

元々この地には寺小屋があったそうで、
それゆえ学問の神様、菅原道真公が祭られたようだ。
この後は東へ。
(つづく)





なるほど〜、説明板までのっけてもらって、勉強になりましたです。”縁が深い”って、いろんなあり方があるもんですねえ。
調べてみたら、あちらのはなんとなく牛っぽい自然石でした。
それは撮ってませんが、牛天神周辺の景色はコチラでどうぞ。
http://ei8at12so.sakura.ne.jp/2008/12/135.html
菅原神社ってのは知りませんでした。ずいぶん立派で朱色の目立つ社殿なんですね。
読ませていただきました(笑)
幼稚園の古い建物は…
絵画教室?か何かに使われていたのではないかと思いますが
もう随分前のことなのでほとんど覚えていないです。
やっぱり真っ直ぐだったのでは。
菅原神社、各地にあるみたいですが、僕も今回初めてでした。
行きましたよー。
幼稚園のあそこ、覚えてませんか。
でも、随分前って言っても15年くらいでしょ?
この辺り、これからもちょくちょく行きたいと思います。
詰めたものが痩せた上、変色しちゃってますけど、かつてはこれでも十分消えてた‥‥のではないかと。
だとしたらですけど、この激しい痩せ方、かなり粗雑な造りのセメントってことになりますね。
ぜんぜん関係ないですけど、神社めぐりでは葛飾も面白かったですが、もしかしたら既にご存知でしょうか。
立石熊野神社と立石祠は絶対オススメです。
なんで新しいのを立てないのかなとも思います。
まさか社格制度復活を諦めてないとか。
立石、面白そうですね。遠いので行ったことないです。
祠なんか、それこそなんか出てきそうです。