2011年10月31日

10月30日の行動 その1 仙川・湯けむりの里〜実篤公園〜入間川

先週、実に5ヶ月ぶりにブログを更新して、調子に乗ってるうちに、
本日のアドリブ行動をネタにしてもう一本いっちゃおう。
とにかく風呂屋に行きたかったので、午前中にウチを出て、
カネも時間も惜しかったので、
日曜は朝からやってる幡ヶ谷・武の湯にしようかと思ったが、
露天風呂やサウナもあったほうがいいなあ、ということで、
仙川・湯けむりの里へ向かうことにした。

1時間半ほど、風呂屋で過ごす。
ココに行ったときは真っ直ぐ帰ることが多いが、
過去、仙川沿い散歩などしたこともあった。
今回はまた別の方へ行ってみようと、地図を見ると、
西に野川の支流っぽい川とか実篤公園とかがあるので向かってみた。

風呂屋真ん前の道は以前は行き止まりだったのが開通し、交通量も増えている。
その道沿いの空き地に謎のストーンヘンジ。

20111030_01.jpg

都立神代高校に突き当たり、北へ少し行き、
桐朋学園前交差点の手前で、南西へ向かう道に入る。
浄土真宗本願寺派の寺がいくつか集まっている。
光西寺の敷地に沿った路地を行く。

20111030_02.jpg

突き当りを北西へ。実篤公園の案内看板があったので従って行く。
公園に入る。園路は急な下り坂。

20111030_03.jpg

坂の下に旧・実篤邸。
内部見学できるようなので入る(撮影は不可)。
昭和30年頃の建築だが、天井の照明など、意外とモダンな部分と、
伝統的な部分が同居していて興味深い。
外観。

20111030_04.jpg

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ちょっと安普請ぽく見えるところがあるのも面白い。

20111030_07.jpg

庭を行く。
起伏の激しい敷地だが、やはり国分寺崖線上のようだ。
この池も自然の湧水なのだろうか。

20111030_08.jpg

一般道をトンネルでくぐると庭の続き。
上の池から下の池へ、水が来ている。

20111030_09.jpg

海上コテージならぬ池上あずまや。

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もうひとつトンネルをくぐると、記念館。
料金200円。今回はパス。

20111030_12.jpg

さて、池の水はどこに行くのかな、なんて思ってたら、こんな暗渠っぽい路地が。

20111030_13.jpg

当然入っていってみたが、すぐに終わってしまった。

20111030_14.jpg

この先を行ってもイマイチのような気がして、
野川の支流っぽい川へと向かう。
開渠。

20111030_15.jpg

沿って行ける道はほとんどない。
住宅街の中、並行する道を上流方向へと行く。
ある橋から、下流側。ハシゴ開渠。

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同じ橋からの上流側。ハシゴ無し。

20111030_17.jpg

もう少し行くとまたハシゴが出現、京王線をくぐる。

20111030_18.jpg

その近く、京王線をくぐる道。

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高さ制限1.7mなんで、身長1.73mの僕はムリかなと思ったが、
屈んだりしなくても大丈夫だった。

くぐったところ。
「通行ご遠慮下さい」は空き地についてのことだろうから、
脇の路地を通る。

20111030_20.jpg

川は続いている。

20111030_21.jpg

また橋に至るとこんな看板。

20111030_22.jpg

そうか、入間川というのか。
ちなみにこの橋は入間橋。

20111030_23.jpg

甲州街道のすぐ脇。
渡ると暗渠の遊歩道があり、辿ってみたが、
「つづく」としておこう。
posted by えいはち at 00:35| Comment(7) | TrackBack(0) | 行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えいはちさんのサイトが再開したということにまだ気づいていない人が多いみたいなので、今のうちに続けてコメントしちゃいますと、先日この川はたどってみました。

入間川の読みは、以前は「いるまがわ」でしたが、割と最近「いりまがわ」に変更されたようです。
Wikipediaに載っている写真でもまだ看板は「いるまがわ」ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A5%E9%96%93%E5%B7%9D_%28%E5%A4%9A%E6%91%A9%E5%B7%9D%E6%B0%B4%E7%B3%BB%29
Posted by 猫またぎ at 2011年11月01日 17:40
「いるまがわ」だったんですね。
上流端看板、訂正されてるってことは今は正式に「いりまがわ」?
Wikiの記述は追いついてないのでしょうか。
猫またぎさん、訂正しちゃってくださいよ。
Posted by えいはち at 2011年11月02日 09:18
連投失礼します。
あれー、wikiにはそんな風に書いてあるんですね。
調布市のガイドさんは、調布ではもともと「いりま」と呼ばれていてそちらが正しいが、調布以外だと「いるま」と間違えて呼ばれて看板もそれが定着している。が、住民は間違いを「はよ直せ!」と腹立たしく思ってる。・・・ってなことを仰ってましたよ。
どーなんでしょうね?

あと、実篤公園からの流れは、記念館前の通りを暗渠で通るようでしたよ。合流口はえいはちさんの写真にも写ってますね〜。
Posted by nama at 2011年11月09日 18:12
namaさん
横レス失礼します。

ははあ、そうだったんですか。
元々「いりま」が正しく、お役所が勝手に「いるま」に間違えていたと。
私的には、「いるまがわ」と言われると、埼玉県の入間川を真っ先に思い出してしまうので、「いりまがわ」の方がありがたいですが。

実篤公園の流れのnamaさんのおっしゃっているルートは、記念館の北側の道ですね。
でも、記念館東側の道も明らかに川跡に見えますので、元々記念館北東の角から分岐する2流路があったか、あるいはショートカットする北側の道に付け替えられたか、いずれかではないでしょうか。
Posted by 猫またぎ at 2011年11月11日 09:54
namaさんは記念館東側の道には気づかれなかったのかな。
地図で池の形をみると、そっち流れていくのが自然ですよね。
北側の道はやはりショートカットでしょうね。

埼玉の入間川の上流の名栗川は、昔、奥武蔵にハイキング行って、〆に寄りました。
Posted by えいはち at 2011年11月12日 22:52
「東側の道」ってのがあるんですね。
このとき、ツアーだったのでそんな自由に歩き回れなかったんですよ〜。記念館前から北側の道を一直線でした。集団だとこういうときちょっと不便ですね、知らなかったこと知れたりするので、よいけれども。
合流口見ると、北側の道で自然そうですが、付け替えられましたかね。
まあそのうちに、また行ってしまう気がします、ここらへん。
Posted by nama at 2011年11月13日 22:32
「さて、池の水はどこに行くのかな、なんて思ってたら、こんな暗渠っぽい路地が。」の道です。
記念館正面でちょっとキョロキョロすれば目に入るはずなんですけどね。
Posted by えいはち at 2011年11月13日 22:58
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