その先のほうに地図で見ると気になるところがある。
調布市西つつじヶ丘に三鷹市中原が細長ーく突き刺さっている。
地形的な理由によるものだろうか。見に行きたくなった。
これだけ特異なところ、既に先達によって命名されているかもしれない。
検索してみたが、意外と記述は少ないようだ。
やっと「三鷹プラグ」と名づけられたブログ記事を見つけた。
この呼び名を踏襲させていただくことにした。
あ、あと、このブログの地図についてだが、
休んでいる間に仕様が変わってしまったようで、
過去記事に貼り付けたモノは縮尺が当時意図したより大きく表示されちゃってるようだ。
その他にも、邪魔なので消していた中心位置マーカーが消せなくなってたり、
「+」&「−」のスライダーをボタンに変更することもできなくなっちゃったようだ。
さて、まずは入間川上流端のさらに先を見に行く。
川から西へ120mほど行ったところの歩道橋で国道20号=甲州街道渡る。
和食のファミレスの周りを取り囲むように歩道がある。
「中仙川遊歩道」と書いてある。
入間川上流部は中仙川と呼ばれていたようだ。詳しいことは知らんが。
まあ、辿っていけば先程の上流端のさらに上流に至るだろう、と進む。

おお、温室廃墟。

やはり合流。この先、甲州街道の向こうが上流端。

北へと延びる更なる上流はやはり暗渠の遊歩道。

途中ちょっと未舗装区間もあったり。

でも、おやおや。

しかたなく住宅街の中の一般道を行く。
暗渠が確認できるのはここまで。

ちょい西へ。「三鷹プラグ」を目指す。
ちなみに今まで歩いてたのは三鷹市中原。
「中仙川遊歩道」上流部に遭遇。
その向こうは崖の上。

崖を上ると、「調布市」の表示があった。

この公園が「三鷹プラグ」の先端らしい。

その後、いろいろ歩き回ったが、イマイチ境目がスッキリとわからない。
後でグーグルマップを見たところ、
家ごとに三鷹or調布の「帰属先」を選択しているようなところも散見できる。
行政サービスを受けるうえでそのほうが都合が良いのだろう。
暗渠っぽいところ。


崖の上。

ちなみにココも国分寺崖線のようである。
詳しいことは前述のブログ記事を読んでいただきたい。
「三鷹プラグ探検」で検索!





こちらでも丁度、調布の記事書きました(ちょうど最近、調布で企画があったので)。「三鷹プラグ」は近くには行かなかったけれど、地図で入間川を追ってるときに気になって仕方なかったです。
で、三鷹プラグのこと書いてる方、スリバチ学会の副会長さんぽいですねwって、たしか副会長さんとはお会いしたことないんですが。ツボが近いんですねえ。
(…って、3日前に呑んでんのに)
最近なぜか偶然集まりますよね。
ついに我々は深層意識でつながってしまったのでしょうか。
この時の僕は、風呂屋の後の気まぐれなので、
やはり呼ばれたんでしょうね。