1995年、ウィーンに行った際、建築を見た。
その時の写真。
当然フィルムなので、わざわざスキャン。
いつもよりちょっと大きめに見てもらおうと思い
サムネイル形式にしておいた(クリックで拡大)。
ウィーンには市営住宅「フンデルトヴァッサーハウス」と
ギャラリーが入っている「クンストハウス」の2つがある。
両方行ったはずだが、だいぶ昔のことなので
どれがどっちだったか、ちょっと記憶が曖昧。
多分、フンデルトヴァッサーハウス。
多分、クンストハウス内部。
手前の案内板、一番下には「ニュージーランド」。
地球の裏側ね。洒落てるね。
魚眼レンズで。
お犬様、お通りです。
ちょい手ブレ。
そうそう、ゴミ処理場もあった。市の北、フランツヨーゼフ駅近く。
* * *
日本橋三越のフンデルトヴァッサー展は本日(3月11日)まで。
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タルコフスキーのイメージというとノスタルジアかサクリファイズでしょうか。
デパートの美術館も高島屋、大丸、Bunkamuraと
まだまだ元気のあるところもありますね。
ノスタルジアの中で「境界をなくすことだ」という台詞がありました。
全作を通して執拗に描かれる雨のシーンとともに、
タルコフスキーの思想を表すものでしょう。
フンデルトヴァッサーのエコロジカルな思想にも共通点を感じました。
高島屋、大丸のギャラリーはよく知りませんでした。
三越も今回初めてでした。日本橋、八重洲…。
デパート美術館、確かに都心の東の方には残ってますね。
Bunkamuraはよく行きますが、そういえば店舗とは別棟のせいか、
デパートって意識しなかったですね。