お台場海浜公園。

「お台場」と言っても賑わっているのはデックス東京ビーチやアクアシティお台場、
フジテレビ、そしてこの公園の人造ビーチというところが主であろう。
地名の由来の、お台場=江戸幕府が黒船来航にそなえ作った砲台の人口島まで
わざわざ行く人はそう多くないのでは。
このあたりになんにもなかった20年ほど前から
僕はちょくちょく海上バスに乗って来たものだった。
東京の最果てっぽい感覚が妙に心地よかった。
今はそのような感覚はここではもう味わえない。
国際見本市会場がなくなった晴海のほうに、意外とその感覚が戻ってきたのが面白い。
公園の端っこ、お台場まで行き、海を隔てて賑わう街を望む。

現在残っている2つのお台場のうち、もうひとつには人は渡れない。
野鳥の楽園になっているようだ。


砲台はレプリカ。

窪地になっていて、犬連れの人が多く来ている。

ここは80年代ニューウェイブ・レディース・バンド、ZELDAのセカンドアルバム、
「カルナヴァル」のジャケットのロケ地でもある。
おお、なんと、CDになっているではないか! ウチにあるのはLP。
以前から桜の木があるのは知っていたが、花の季節に来たのは初めて。
八重桜のようで、間に合った。

弾薬倉庫跡とか、いわば廃墟がそのまま公園というのは東京では貴重かも。










お台場から日の出桟橋行き海上バス。
このブログを始めた頃も乗ったが、
(9月16日の行動 その2 有明、青海、台場)
今回もなぜか遠回りして、晴海と豊洲の間の運河を経由。
前回は晴海に帆船が停泊していて、それを見てもらうためなのかなと思ったが、
今回は自衛艦が停泊していた。



ゆりかもめが集まってきた。向こうは豊洲。

晴海上空、飛行機雲。

日の出桟橋からはいつものように、
浜崎橋を渡り、東京ガスの脇を通ってJRのガードをくぐり、
芝公園、赤羽橋、麻布十番へ。
鳥居坂下、麻布十番温泉に併設されている銭湯、越の湯へ。
黒湯の温泉。
これで麻布界隈の温泉銭湯3軒(他に、竹の湯、玉菊湯)制覇。
なので詳細は別記事にしよう。
六本木ヒルズの手前から芋洗坂を上がり、六本木交差点。
外苑東通りを行き、大賑わいの東京ミッドタウンを素通りし、
乃木坂越えて、青山通り。イチョウ並木から神宮外苑。
お腹空いたんで、千駄ヶ谷ホープ軒へ。
泳いだし、30km近く自転車乗ったし、
まあいいでしょう、と、久々にチャーシューメン。





第三台場での撮影とは知りませんでした。
今は懐かしい、ベルナール・フォコンですよね。
拙blogでも、去年お台場の記事をアップしましたが、
http://blog.goo.ne.jp/ruinsdiary/e/dcd522b7ab640672c5b710265a421868
私も豊洲埠頭にかつてのお台場の景色をみました。
リンクありがとうございます。
こちらからもリンクさせて頂きました。
コメント、リンク、ありがとうございました。
お台場の記事、見させていただきました。
やっぱり写真かなりカブっちゃいましたね(笑)。