ひとつは甲州街道南側の玉川上水。
もうひとつは西新宿5丁目で本流と合流する神田川支流。
どちらもたまに散歩したりするが、
暗渠というちょっと異質な空間ゆえ、心魅かれる光景に遭遇することも少なくない。
同じ感性を共有している人との出会い、というのもブログの面白いところで、
先日リンクさせてもらった廃墟徒然草さんも既に目をつけられていて、
「東京暗渠」のカテゴリーに大変な労作をアップされている。
特に予定もなかったある日、
廃墟徒然草さんに触発されたこともあり、
あらためて神田川支流のほうを歩いてみようと思った。
この遊歩道を行くと中幡小学校プールに着くので、
デジカメ片手にぷらぷら歩き、その後泳いで、風呂屋というのもいいだろうと、
支度してウチを出た。
結論を先に言うと、
遊歩道を歩き始めてすぐ、むくむくと雷雲が空を覆い、
あたりは夕暮れ時のように薄暗くなっちまって、
どう考えてもヤバそうだったので、あわててウチに帰ったら、
着いた途端にひどい雷雨。
で、中断。
続きは後日と思っていたのだが、
なんか当分行けそうもないので、アップしちゃう。
まずは十二社通りを北へ向かう。
「社」は万年屋本社の社。作業着で有名な万年屋。店舗はこの通りを南へ。

路地へ潜入。



変電所とか公務員宿舎があるが、なんか空き地も目立ち脱力感漂う。
警視庁の施設、新宿少年センター。




淀橋会館(公民館みたいなもの?)前の路地を行ってみる。
レトロな光景が次々と現れる。









この路地を抜けると商店街に出た。
けやき橋商店街。
ここがまたなかなかスゴかったけど、つづく!




