台風接近で雨なのでハチ公バスに乗って、渋谷区スポーツセンターへ。
ハチ公バスではいつもの中幡小学校プールにも行けるが、
そのあとは幡ヶ谷駅まで歩いて、ランチ、買い物、電車で帰る予定だったので、
より駅に近い方へ。
以前は渋谷区スポーツセンターのハチ公バスのバス停は、
代々木郵便局の前の通りだったので、だいぶ歩かなければならなかった。
最近、隣の高齢者施設「せせらぎ」の玄関前まで入っていくようになったので、
スポーツセンター利用者にもぐっと便利に。
すいすいと泳ぎ続け、2500mほど行ったところで、
腕にはめてなくちゃいけないはずのロッカーの鍵がないことに気づく。
あわてて上がって、ロッカールームへ行くと、
やはり鍵閉めずに刺したままだった。
中身は無事。あー良かった。
3000mまで行こうかなと思っていたが、もう充分と、上がることに。
徒歩で幡ヶ谷駅へ。丁度お昼。
ダルヴィッシュでホーレン草とマッシュルームのカレー。
そのあと駅上のスーパーで買い物。
僕は餃子以外の炒め物担当なので、その食材。
牛肉、豚肉、ニンニクの芽、ピーマン、キクラゲ、紹興酒。
一旦ウチに戻り、支度して、新宿駅へ。
京王デパートのワイン売り場で、「餃子に合うワインってどんなでしょう」。
店員のおばさんもちょっと困ってたようだけど、
「ニンニクやラー油使うんでしたら、軽い赤、ピノノワールなんかが…」
と言うので、チリ産ピノノワール買っていく。
京王、準特急に乗って、聖蹟桜ヶ丘まで。
ホストのF夫妻、餃子担当のMと落ち合い、八王子市内のF宅へ。
餃子の準備が一段落ついたところで、キッチンをあけてもらい、
まずは一品目にとりかかる。
木耳炒蛋

卵3個溶いて塩少々、中華鍋に油を引いて、ふわふわに炒めて取り出しておく。
中華鍋に油引き、ニンニク、ショウガのみじん切り、豆板醤を小さじ1入れ炒め、
ブタ小間切れ120g入れ炒め、水で戻したキクラゲ、ピーマンとタマネギの細切り入れ炒め、
塩、オイスターソース、紹興酒、醤油で味付け、
卵を入れ、ごま油で香りつけ。
みんなでつついて、次、二品目。
蒜苗牛肉

ボールに醤油大さじ1、紹興酒大さじ1あわせて牛肉小間切れ120g絡ませ15分ほど置く。
4〜5cm長さに切ったニンニクの芽をさっと茹でて、ザルに出しておく。
中華鍋に油引き、牛肉に片栗粉まぶして、ミディアムレアに炒めて取り出しておく。
中華鍋洗って油引き、ニンニク、ショウガのみじん切り、豆板醤を小さじ1入れ炒め、
ニンニクの芽、タマネギの細切り入れ炒め、
塩、オイスターソース、紹興酒、醤油で味付け、
牛肉を入れ、ごま油で香りつけ。
さらに三品目。
回鍋肉

味噌大さじ2、醤油大さじ1、紹興酒大さじ1、オイスターソース少々を合わせておく。
中華鍋に油引き、ニンニク、ショウガのみじん切り、豆板醤を小さじ1入れ炒め、
ブタ小間切れ120g入れ炒め、キャベツ、ピーマン、パプリカ、タマネギの乱切り入れ炒め、
合わせた調味料を回し入れ、ごま油で香りつけ。
こういうのの作り方ってほとんどラーメン屋のカウンターから見てて覚えちゃった。
世の中の多くの人はクッ○ドゥーがないと中華は作れないって、
【Aの素KK】に洗脳されちゃってるようだけど、
常備してる調味料で充分なはずなんで、
クッ○ドゥーの分だけ余分な出費になってると思うよ。
さて、いよいよメインの餃子。
まずは茹で。

続いて焼き。

こうして見ると、見てくれはそんなに良くなかったかもしれないが、
美味しかった〜。皮が最高。
担当者Mは最近料理学校卒業したそうなのだ。
買って行ったワインとのマッチングなのだが、
F宅にあったワインとかいろいろ開けて、飲んじゃったんで、ワケわからん。
もー、全部、美味かったわい。
結局帰りは最終電車。台風はいつのまにか行っちゃってたようだ。





中華三品はどれも秀逸だったね。皆にも好評だったし、
事前の構想もあったようで、快心の出来だったんじゃないだろうか。
特にキクラゲの一品は、写真も良いね。定番料理なんだけど、
キクラゲ&卵以外の具材の占める割合が高くて、家庭料理っぽくて面白い。
お店で、よくお目にかかるのは、キクラゲと卵と調味料だけってことが多い。
旨いんだけどワンパターンで、家庭で頻繁に食うにはバランスがね…ってのを、
アレンジして「持続可能」なメニューにしたって感じ?
写真は、露出、色温度ともに(いつものことだが)ウチのとは結構違うね。
ところで、3品に比べて、餃子の写真が、あんまり旨そうじゃないぞ。
焼き餃子は盛りつけの問題もあるが、撮影者の気力の低下を感じるな。
すでに酔っぱらってたか?(笑
参考までに、餃子も現物は美味だった。
さらに、価格うんぬんでなく、なかなか食せない味。
あぁいう餃子って、いったいどこへ行けば食えるんだ?
高級店なら食えるというわけでもない代物だよな?
中華鍋が小ぶりで、炒め用のお玉もなくて苦労したよ。
せっかく強火があるのにもったいない。
餃子が出てきた時には酔っ払ってたよ。
でも美味かった〜。有名店の美味さとは違うんだよね。
また食べたいのなら、
彼女にお店出してもらうしかないかな。
開店資金のため、一発当てて頂戴。
大きなティファールの中華なべあるよーん。
結構便利。
でも、クックドー常備。
だって、味作るのが面倒なんだよ。
金属のお玉でガンガン叩きながら鍋振りして、
紹興酒をジュワっと、醤油をジュワっと入れて仕上げ、
またガンガン叩いて取り出したら、
竹のササラで洗剤使わずお湯だけでガシガシ洗って、
火にかけ乾かし、冷めたら油塗って仕舞う、
コレでしょう。
洗うなんて面倒臭いよー。
今のが壊れそうだから、
新しいやつは塩で洗うやつ買おうかなあ。
おいしそうです…。
中華料理って、やっぱ火力ですよね〜。
うちも昨日は餃子作りました〜。オーソドックスな餃子です。(単純作業は得意なので…包むの好きなんです)
主婦って、毎日の事だから面倒臭いのもあってマンネリに陥ってます。ほんとバリエーションないです。料理の上手い人って殆んど尊敬のまなざし…です。
たまにしかやらない男の料理ですが、好きなんですよね。
ここの家に招かれた時はいつも料理作ってます。
今までも、鶏唐揚げ、肉じゃが、カキフライ、チゲ、カルボナーラ、伊勢に行った時にお土産で買った松阪牛でステーキ…。
でも、餃子とか、手先使うものは苦手で、この日もまかせっきりでした。
主婦の人は毎日だから大変ですよね。
この日の三品見てくれると判ると思いますが、
(回鍋肉の味噌以外は)使ってる調味料一緒でしょ。
レバニラ炒めとかゴーヤーチャンプルーもこれでできますよ。
お試しください。
あと、でかい中華鍋は確かに良いんだけど、柄付きだと長くなって仕舞う場所が無いんだよな。柄付きじゃなくて、両側が耳のやつなら、なんとかなるかもしれないが、それだと持ち手が熱くなるから、いちいち布巾持って料理しないといけない…。
まぁ、道楽じゃなくて日常的に料理をするとなると、色々制約があるってことだ。
竹ささらも昔から常備してるんだけど、うちのかみさんは、なぜかいつもシッカリ洗い流って錆びさせるんだよね。何度言っても聞かないので、何か信念があるんでしょう。
あの餃子の食える店については、吉報を待とう。
どうしても洗剤でしっかり洗いたいのかなあ。
せっかくの被膜も取れちゃうのにね。
鉄製なら、錆びても紙やすりでキレイにして空焼きしなおせば再生可能。