正月からやってる都内のプールは僕の知っている限りでは、
夢の島BumBと世田谷区大蔵運動公園。
夢の島には数年前の元日に行ったので、
2007年の夏に行ったときに
http://ei8at12so.seesaa.net/article/52062368.html
http://ei8at12so.seesaa.net/article/57531266.html
次の正月にも行こうと決めていた大蔵運動公園へ。
ついでにその近所なんだけど今まで料金が高いため見送っていた、
瀬田温泉・山河の湯にも、お正月なんで、奮発しちゃおうと。
でもやっぱり冬の出不精。
結構早起きしてるのに出られない。
朝食は前日のカレーで余ったホールトマトを使って、
アーリオオーリオのトマトソース作って、ピザトースト。
1斤6枚切り食パンで2枚。重い!
午前中ダラダラ過ごし昼ちょっと前にやっと出発。
以前と同じルート。
西新宿4丁目交差点から水道道路を西へ西へ。
幡ヶ谷、笹塚越え、環七にぶつかったら南下。
京王線、井の頭線、小田急線越え、世田谷線若林踏切も越え、
次の若林交差点で世田谷通りに入り西へ。
しばらく行けば環八。ちょい南下すれば砧公園。
サイクリングロードを半周して西側の門から出れば、大蔵運動公園。
ここの設備はトップクラスということは以前にも書いたと思う。
なかなか都内でも50mプールってあんまりないんだよね。
代々木競技場は一般人追い出されたので、あとは千駄ヶ谷か辰巳くらい。
ここに至るまでの自転車でだいぶくたびれてしまい、
年末年始の運動不足かなと思っていたが、その通りだったようだ。
遠泳コースというところで泳いでみたら、
50mでターンして、100m手前でヤバくなったほど。
うーん、近年経験したことないこと。
25mプールのほうに逃げ込み、しばらく泳ぎ、
50mプールではちょっとウォーキングしてから、泳ぎ再開。
ひたすらスローコースを行く。
なんとか調子を取り戻し、1500mくらい行けたかな。
あがってプール棟の2階にある「ドルフィン」というレストランへ。
チキンステーキ丼750円で遅めの昼食。

テーブルにあったアイスクリームのメニュー。
バニラ&チョコレート、
韮&ストロベリー、
韮&抹茶。
公園の西側に流れる仙川に沿って行く。
途中分岐する丸子川親水公園沿いへ。
区立岡本公園民家園や、
三菱の岩崎家関連の洋館・静嘉堂文庫なんかもあるのだが、
正月2日じゃ当然開いてない。
地図上ではそのまま進めば、
瀬田温泉・山河の湯のある246にぶつかるように見えたので、
行ってみたら、行き止まり。246は上の方を走っていた。
246と平行に、スゴイ豪邸が並ぶ急な坂を行き、
曲がると、山河の湯の横に出られた。
さてさて、
2300円もするここの温泉は、どんなに素晴らしいのだろうと期待したが、
正直ガッカリ。
では順番にダメ出し。
まず自転車置場がない。歩道のガードレール沿いにたくさん停められている。
オープン以来この状態を放置してるってことか。しょうがないなあ。
フロントで料金払い、ロッカーキー貰って3階へ。
そこでタオル、バスタオル、館内着を貰いロッカーへ。
まずお風呂。
高井戸温泉・美しの湯と同じ様な塩辛い薄めの茶褐色の湯。
細長いレイアウトでなんか落ち着かない。
露天風呂も広くはなく、眺望も決して良いとは言えない。
まあ、眺望に関しては、このあと水着着用で入る混浴露天風呂に期待することにして、
適当に温まったら洗い場へ。
リンスインシャンプー、ボディソープは完備。
アタマ洗ってカラダ洗って、さて髭剃りしようと思ったら気がついた。
なんと目の前に鏡がない!
見回すと、一方の壁に面したところにしか鏡がないのだ。
なんだコレ? 髭剃りヤメ。
もうさっさと混浴露天風呂行こうと、いったんロッカーへ戻り、
水着を着用。
混浴露天風呂へはお風呂の一番奥から出て行くカタチなので、
始めから水着を持って入れば良かったんだけど、
なんかこの動線もヘンな感じがする。
どうもレイアウトにムリがあるような気が。
フロアマップ。
http://www.setaonsen.co.jp/floormap/index.html
外に出て木の階段おりていくとヒーリングスパという温泉プール。
冬だからしょうがないけど、そこに行くまで足裏冷たくて辛い。
なんかマットみたいなのでも敷いとくとか考えないかなあ。
期待した眺望もそれほどでもなし。
鬱蒼とした森に囲まれてるようなのを想像したのだが、
貧相な立ち木の間から、隣接する住宅の屋根が見える。
これも冬で葉が落ちちゃうんで仕方ないかもしれないが、
だったら楠とか常緑樹植えればいいんじゃないかね。
ヒーリングスパからさらに奥にはプールテラス、スパテラスがあるのだが、
そちらは落ち葉が多くて、今の季節はお湯入れてないと書いてあった。
それでもどんなところかなと、寒い思いしながら見に行く。
南西向きの斜面にあるそこからは、確かに富士山も見えたが、
ベンチの上に乗ってやっと。お風呂に浸かりながらではムリそう。
残念ながら料金に見合うだけのものはなかった。
マッサージとか食事とかは求めないんで、僕は高井戸のほうが全然いいや。
帰りは246をひたすら渋谷方面へ。そして山手通りへ。
ま、ひさびさによく動いたんで、いいでしょう。
夕飯でカレーの残り完食。



