
「解体のお知らせ」が貼ってあったが、やはり取り壊されてしまったようだ。
http://portal.nifty.com/cs/mitekite/detail/071222050098/1.htm
このページ中には誰もが気になる、アナログ、デジタルの由来が載っていた。
タイ焼よりもタコ焼の方が新しい(店主の主観)、
で、新しいモノがデジタル、古いモノがアナログということで、
タコ焼=デジタル
タイ焼=アナログ
と、なったらしい。
タイ焼が古く、タコ焼が新しいという、根拠も真偽も不明だが、
なんともシンプル。
僕が、なんとなくわかるような気がしてた理由とは違っていた。
有機的な曲線で構成され、1個で完結しているゆえ、タイ焼はアナログ、
幾何学的なユニットが8個1組で構成されるゆえ、タコ焼はデジタル、
なんていう、僕の説は深読みし過ぎであったようだ。
考えてみれば、
今のように各方面にデジタルが氾濫する以前からこのお店はあったわけだし、
店主さんも高齢の方ってことだったので、
デジタル、アナログ云々なんて「時計」くらいしか念頭になかったと想像する。
それでも、上記のような深読み説も当てはまっちゃうところが面白い。
で、僕はタコ焼は滅多に買わないし、
甘い物は食べないのでタイ焼は絶対に買わない。
このお店もお世話になったことはなかったのだが、
面白い名前と外観の店が初台の街から失われたのは、とても残念!
ラベル:初台





初台も脱臭が進んでるんですねぇ…。
いい味の景観って無くしてからじゃ遅いのに、東京の地元民は中々気付かないみたいですねぇ。
このお店がいつ閉店したのかは知りませんが、駅前なんでそんなに放置しとくわけにもいかなかったのでしょう。
せめては、元を想起させてくれるような個性的な建物に生まれ変わってほしいです。
初台は、オペラシティが出来る前の、東京工業試験所跡も見て欲しかったなあ。
http://mmj.nobody.jp/tandtmain.html
8ビットとかが絡んでたなんて…。
こっちのほうをうろつくようになったのは比較的近年なので、初台マーケットというのも僕は知りませんです。
なくなってしまったんですねー!
おかげでアナデジの意味もわかりましたが、
わかった後に食べられないのは残念。
確か以前は看板部分の歌舞伎色の所が赤一色だったような。。。
なんか観光地旅情を誘う感じだったのを憶えています。
ところでこの初台商店街。
以外とノスタルな商店街なんですよね。
ちょっとアップしてみようかと思いました。
「モヤモヤさまぁ〜ず」がせっかく来たのにロケ日が暴風雨でほとんど触れてくれなかったんですよ。「お食事処・かわうそ」はインパクトありましたが。
今はどこも同じような店ばかりで面白味がないです。
先日、見に行くと、駐車場になっていました。
ということは、周りの建物と一緒に再開発?